KGSS ON THE PEAKS

KGSS ON THE PEAKS(ケージーズ・オン・ザ・ピークス)

「プロペラ」のギタリストとしてデビューし、脱退後「GRiP」ではボーカル・ギターの枠を超えるギターテクニックと力強いボーカルで、圧倒的にロックな存在・GONDA。「セロファン」 としてデビューし、その後は「ザ・カスタネッツ」のメンバーとして活動する他、脅威の11台ドラムバンド「DQS」や、様々なバンドのサポートとしても活 動する、心技体備わったドラマー溝渕ケンイチロウ。2011年4月、下北沢の某ライブハウスでバンド結成の話が持ち上がり、この二人の呼びかけにより集 まったのは、キングオブシューゲーザー「cruyff in the bedroom」のギター・サンノヘシゲカズ、「monokuro」のベース・塩井潤一という、それぞれがミュージシャンとしてのキャリアを積み、技術と魂を磨き続けた四人。

奇しくも揃ったメンバーが、時間さえあれば山に登るというストイックかつ妥協を許さない四人。初めて「KGSS ON THE PEAKS」の名前が誌面に登場したのは登山雑誌「PEAKS」というのが、このバンドの実態を表しているかもしれない。コンスタントに山に向かいつつ、その経験を音楽制作へと確実に反映させ『The earth and you』『my life』とシングルをリリース。2012年7月にはベース・塩井 の途中下山(脱退)があり三人体制となったものの、直後に「ex.COOL DRIVE」のベース・YAMAが正式加入。その後も『The sequence of a footprint』『MORNING GLORY』とシングルリリースを積み重ねていく。

山の稜線をライブハウスで表現することが出来るスケール感のあるバンドサウンド。KGSSの音楽は登り始めから山頂を目指す姿、ひとつのドラマをはっきり思い浮かべる事ができる。それは「山に登る」という事だけでなく、人生にも当てはまり、様々な環境の人の背中を押す楽曲になっている。

結成から三年半。その集大成として2014年10月8日、これまでにリリースしたシングルの中から再録音し、新たなサウンドに生まれ変わった8曲と新曲2曲を含む、全10曲入りファーストフルアルバム『now』をリリース。同日、吉祥寺 ROCK JOINT GBでワンマンライブを行い、その後”now tour 2014 climb on !!”で仙台・大阪・名古屋を廻り、高円寺AMPcafeにてacoustic liveと、山の話を交えたtalk & photoイベントで、ツアーファイナルを盛況のうちに終了した。2015年の1発目のliveは2月19日。KGSSには馴染みの深い吉祥寺ROCK JOINT GBのイベント『69 Paradise』で、ALPINE ROCKのスタートを切る。

 

ライブ情報

■2015年2月19日(木)  吉祥寺 ROCK JOINT GB

『69 Paradise』

OPEN 18:30/START 19:00  ADV 2,800/DOOR 3,300(1D別)

act:KGSS ON THE PEAKS / alcana / 枕本フライング・ハービボー<vo&key; 枕本トクロウ bs ハル dr 山田ススム>

 

■2015年3月26日(木)  下北沢CLUB Que

カムロバウンス presents『without reservation』

OPEN 18:30/START 19:00  ADV 2,500/DOOR 2,800(1D別)

act:KGSS ON THE PEAKS / カムロバウンス / universe / The coridras

 

■2015年4月3日(金)  下北沢CLUB251

『climb on !! climbing !! 2015』

OPEN 18:30/START 19:00  ADV 2,800/DOOR 3,300(1D別 500)

act:KGSS ON THE PEAKS / ハックルベリーフィン / wash?

 

最新アルバム

 

『now』(2014.10.08 release)

《収録曲》

01. 地球と、君と
02. blue
03. now
04. プラスとマイナス
05. Don’t loose your mind
06. モーニング・グローリー
07. snow ride
08. 春色
09. 存在の証明
10. 足跡の列

※アルバム購入者特典は、リード曲「now」のフルバージョンMVのDVD-Rです!
(無くなり次第、配布終了)