ローンを組むときの金利が下がる方法!

結婚を機に、主人の仕事の都合でどうしても住宅を購入しなくてはなりませんでした。

とはいうものの、二人ともそんな大きな買い物をするのは初めてで、どれくらいが相場なのか住宅ローンを組むには何が必要なのか全くわかっていませんでした。新築は難しかったので、中古住宅を購入することになったのですがそれでも私たちにとっては大きな金額です。

そんな時、とても強い見方が現れました。結婚する少し前からお世話になっていた私達のライフプランナーの方です。
その方はもともと銀行にお勤めされていた方で、しかも住宅ローンの契約件数がその銀行でトップセールスだったと言うのです。

その方が私達が住宅ローンを組むにあたって、相談に乗ってくれるとおっしゃり、こんな心強いことはありませんでした。

住宅ローンを組むとなると、まず利用する銀行やプランを決めなければなりません。金利だけを見るとどこの銀行もそれ程差がないように思えます。

しかし、銀行によっては自分のメインバンクがその銀行かどうかによって金利がマイナスされることがあります。例えば給与振り込み、水道光熱費の引き落とし、携帯電話使用料金の引き落としなどをその銀行で行っていると、私達の場合はそれだけで金利が1%低くなりました。

その他にも定期積金を行うと更にマイナス1%、クレジットカードの契約をすると更にマイナス1%などという項目があり、結果的に私達は初めの提示金利よりマイナス3%の金利で住宅ローンを組むことが出来ました。

初めは、電力会社やガス会社などの相手先に引き落とし口座の変更手続きをお願いしなければならないので手間がかかりますが、大きな金額の3%を減らすことが出来る!と思うとちゃんとしなければと言う気持ちになり、無事に手続きを完了することが出来ました。

結果として、金利を下げることが出来てとても助かったのですが、思いがけず他にも良いことがありました。しばらく結婚生活を続けてみるとメインバンクを一つの口座にまとめたことで、毎月どれくらいの金額が家に入ってきてどれくらいの金額が出て行っているか、お金の流れがよく分かるようになったのです。

そのお陰で毎月使う金額の上限を設定し、定期積金の金額を少し増やすことが出来ました。住宅ローンを組むことは家計を見直す良いチャンスになるのではないでしょうか。

この時から、我が家でローンを組む時はライフプランナーさんに相談するようにしています。この間も主人がバイクを購入したんですが、その時に入るバイクローンもライフプランナーに相談して決めました。

※こちらでバイクローンに加入しました⇒【バイクローン

分からない者同士が悩むより、知っている方に相談するのが一番ですね。